自分史、自伝、自叙伝の作り方

個人出版や自費出版は当たり前。もしかしたら、商業出版だって…。ケータイ小説家デビューも夢じゃありません。

自分史、自伝、自叙伝の書き方

自分史という大枠に沿って思いつくまま書く

投稿日:

文章は自分自身のなかから言葉をひねり出しつくりあげていく必要があります。

その意味で、文章の作成は無から有を生む作業といえます。

はじめにまったく何も存在しないわけですから、文章の出だしに苦労するのは当然といえば当然です。

このような場合の対処法としては、まず何でもいいから思いついたことを、「このような自分史にしたい」という大まかなイメージ、つまり大枠にしたがって、次から次へとパソコンに書き殴っていくという方法があります。

Ad

Ad

-自分史、自伝、自叙伝の書き方

執筆者:

関連記事

自分史の校正のポイント

校正は誤っている文字を訂正したり、表記を読みやすい形に改める作業です。   校正のポイントは、まず句読点を適切に使っているかをチェックすること。 とくに読点(、)には要注意です。 むやみやた …

自分史の構成は市販の本と同じ

原稿を書く前にまず、自分史のいちばん大枠となる構成について理解しておきましょう。 構成といっても、難しいことを考える必要はありません。 市販されている本と同じように、自分史も下記のように構成するとよい …

自分史の原稿を書き終えたらまず休息

書き始めてから原稿が完成するまでの時間は人によってまちまちでしょう。 1ヵ月ほどでできあがる人もいれば、半年、1年かかる人もいるかもしれません。 しかし、書くのが遅いからといって気にすることはありませ …

自分史の文章で大事なのは題材

実は、文章で何よりも大事なのは題材です。 人の興味をそそる題材であれば、たとえ文章が平凡であっても、読む者の心にいつまでも残るものです。 読者に「これはおもしろい」と思わせる独自の題材をみつけて、それ …

自分史に限らず、文章の基本ルールを確認しておこう

文章を書く際には、守らなければならないいくつかの基本ルールがあります。 すでによくご存じかもしれませんが、念のために確認しておきましょう。   ◆文章の書き出しは1字下げる まず、文章の書き …