自分史、自伝、自叙伝の作り方

個人出版や自費出版は当たり前。もしかしたら、商業出版だって…。ケータイ小説家デビューも夢じゃありません。

自分史、自伝、自叙伝のレイアウト

自分史に使う写真をパソコンに取り込む

投稿日:

パソコンで写真やイラストなどを処理するためには、素材となる画像をまずデジタル化する必要があります。

たとえば、アルバムに貼ってあった写真や、自分で画用紙に描いたイラストは、そのままではパソコンでとり扱うことができません。

そこで、スキャナを使ってデジタル化し、パソコンにとりこむ必要があります。

 

なお、デジタルカメラで撮った写真は、画像がすでにデジタル化された状態なのでスキャナでの作業は不要となります。

スキャナに取り込んだ画像は、画像加工ソフトを使って加工した後、ワードで作成した本文に貼り付けます。

Ad

Ad

-自分史、自伝、自叙伝のレイアウト

執筆者:

関連記事

自分史のレイアウトを設定する

レイアウトの基本的な要素はワードの[ページ設定]で設定することができます。 用紙を設定する 一般的な体裁として、文字方向は縦書き、A4用紙の用紙サイズに、印刷の向きは横、印刷の形式は本(縦方向に谷折り …

自分史で使う写真を加工する

パソコンで取り込んだ画像は、画像加工ソフトを使って目的に応じて加工します。 ここでは、ウィンドウズに付属するソフトの「ペイント」を使って、ワードで扱いやすくするために画像を小さくリサイズしたり、必要な …

自分史の表紙のつくり方

表紙は本の顔です。 表紙のタイトルを見れば、多くの場合どのような内容の本なのかがイメージできますし、そのデザインを見れば本をつくった人の人柄、嗜好、センスが伝わってきます。 それだけに表紙のデザインに …

自分史のレイアウトは模倣からはじめる

どのようなレイアウトが読みやすいのかということになりますが、これはなかなか難しい問題です。 レイアウトには一定のセオリーはあるものの美的な感性や経験の産物であるため、「こういうようにすればよい」と定式 …

自分史の目次や章扉、奥付のつくり方

まず、それぞれの目的ときれいにまとめるためのデザイン上のコツについて解説しておきましょう。 目次は、本文がどのような内容なのかがすぐに一覧できるものでなければなりません。 そのためには、何よりもわかり …