自分史、自伝、自叙伝の作り方

個人出版や自費出版は当たり前。もしかしたら、商業出版だって…。ケータイ小説家デビューも夢じゃありません。

「 投稿者アーカイブ:山田@出版実現コンサルタント 」 一覧

自分史で使う写真を加工する

パソコンで取り込んだ画像は、画像加工ソフトを使って目的に応じて加工します。 ここでは、ウィンドウズに付属するソフトの「ペイント」を使って、ワードで扱いやすくするために画像を小さくリサイズしたり、必要な …

自分史の目次や章扉、奥付のつくり方

まず、それぞれの目的ときれいにまとめるためのデザイン上のコツについて解説しておきましょう。 目次は、本文がどのような内容なのかがすぐに一覧できるものでなければなりません。 そのためには、何よりもわかり …

自分史の表紙のつくり方

表紙は本の顔です。 表紙のタイトルを見れば、多くの場合どのような内容の本なのかがイメージできますし、そのデザインを見れば本をつくった人の人柄、嗜好、センスが伝わってきます。 それだけに表紙のデザインに …

自分史の原稿を書き終えたらまず休息

書き始めてから原稿が完成するまでの時間は人によってまちまちでしょう。 1ヵ月ほどでできあがる人もいれば、半年、1年かかる人もいるかもしれません。 しかし、書くのが遅いからといって気にすることはありませ …

自分史を印刷するための用紙

本文をプリントする用紙はプリント用紙やコピー用紙で構いませんが、紙の質やデザインにこだわりがあるのであれば画材屋やデザイン用具店で気に入ったものを見つけて使ってもよいでしょう。 また、プリントする紙は …

自分史づくりは4段階の作業が必要

自分史づくりの流れは大きく以下の4段階に分けられます。 準備 原稿作成 レイアウト 印刷・製本   それでは、それぞれの内容について具体的にみていきましょう。 (1)準備 準備の段階は、さら …

自分史づくりにパソコンは欠かせない

自分史づくりに当たってパソコンは大きな力になってくれます。 パソコンを利用するメリットを確認しておきましょう。   ◆身体的負担を緩和できる 自分史を作成する過程では膨大な量の文章を書かなけ …

自分史の本文を印刷する

印刷の設定方法は表紙をプリントする場合と、本文をプリントする場合とで若干異なります。 本文は両面印刷しますので、表面を印刷した後に裏面を印刷することになります。 そのときに用紙のセットの仕方に気をつけ …

自分史の表紙を印刷する

表紙の印刷については、厚い紙を利用するため、プリンタの給紙口にひっかかりやすくなります。 引っかかった場合、紙を無理やり給紙口から引っ張って取り出そうとするとプリンタが壊れる場合があります。 &nbs …

自分史の製本

製本の方法には、「かがりとじ」「無線とじ」などいろいろありますが、はじめて挑戦する場合には「平とじ」がよいでしょう。 これは、1枚の紙の裏表に印刷した本文部分を表紙で挟み、背の部分をホチキスなどでとめ …