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自分史の中心軸を見つける

どのように自分史をまとめたいのか、自分自身がわからなくなってしまうのは、いわば中心軸を見失っているからといえます。

中心軸がなければ、「こういう自分史がいいだろうか」「いや、やはりああしよう」と思い悩むばかりです。

その結果、いつまで経っても構想がまとまらないという袋小路に陥ってしまうわけです。

 

逆に中心軸がしっかりしていれば、書くべきことは自然に定まってきます。

たとえば、自分のサラリーマン時代の苦労話を強く打ち出したいのであれば、そこを中軸として必要な要素(サラリーマンになるまでの過程、苦労話の具体的なエピソードなど)を論理的に構成していけば、出だしまでも必然的に決まるでしょう。

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